9月17日、「地域で心の健康づくり」をテーマに講習会が開催されました。
保健師と医師を講師にお招きし、心の健康や自殺予防について学びました。
保健師からは、市内の自殺の現状や対策事業の紹介があり、自殺予防には一人ひとりが「ゲートキーパー」として、変化への気づきや声かけ、傾聴、相談機関へのつなぎ、見守りを行うことが大切であると説明いただきました。また、市の相談窓口やAIチャット相談などの支援制度についても紹介されました。
続いて医師による「こころの健康と地域のかかりつけ医ができること」と題した講演が行われました。うつ状態から自殺に至るケースや、自分自身・周囲が気づける変化について解説いただき、早期発見・早期相談の重要性を学びました。また、精神の不調を感じた際にもかかりつけ医に相談してほしいとのお話があり、相談が適切な治療や支援につながることを学びました。
今回の講習会を通じて、心の健康への理解を深めるとともに、身近な人の変化に気づき支え合うことの大切さを学ぶ機会となりました。
当社はこれからも、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりに努めてまいります。


